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先週は、たまたまのヒットの回なのかな、と、 まだ若干不信感が残っていたのですが、 今週も面白かった! いい感じに番組がこなれてきたのでしょうか。 今回は、有田さんのロケの回。 今話題の「ちょい不良(ワル)オヤジ」を目指し、 イタリアファッション、イタリアンレストランにチャレンジ。 なお、スタジオには上田さんのみ。 有田さんは他の仕事でお休みです。 (ホームビデオジャーニーでマカオに行っているのか?) 待ち合わせ場所に普段着で現れた有田さんの前に、 ”取って付けたようなイタリアマフィアファッション(葉巻付き)”で、 海を見つめる船越栄一郎さん。 船越「ちょっとこれも恥ずかしいかな、と思いながらも」 有田「ちょっと、かなり・・・」 そして、同じ匂いの派手なドレス姿の、 石川亜沙美さん、保田圭さんも合流。 有田さんだけ普段着で、逆に浮いている。 そこへフェラーリに乗って現れる、ジローラモさん。 まず、有田さんをドレスアップする事に。 一旦スタジオに。 上田「なんでアイツ(有田)のビデオを1人で見なきゃいけないんだ」 と、いうことで、ジローラモさんが登場。 トレーナーとジーンズの上田さんに比べ、 スーツでお洒落なジローラモさんの、 コントラストがなんとも言えず。 上田「有田は、チョイモテ的なキャラになりようがないでしょ?」 ジロ「難しいですねー」わぉ。 (注:以下、面倒なので、ジローラモさんを「ジロさん」で表記) 移動バスの中で、さりげなく女性人の手を触るジロさん。 なかなか日本人では出来ない、という、 スタジオの上田さんと、VTRの有田さん。 ・・・まあ、その、なんだ。慣れよ、慣れ。 上手い人は本当に上手いもんな。 で、銀座のエトロ(イタリアのファッションブランド)へ。 ジロさんが、有田さんの服を見立ててくれます。 ジロ「顔がちょっと硬いね。イタリアっぽいけども」 ・・・誉めて下さってるんでしょうか。 そういう事にしておこう。 エンジのパンツ、モスグリーンのジャケット、と、 なかなか日本人では合わせない組み合わせ。 でも、有田さんが試着すると、似合う!! 有田っ!!カッコいいぞ!(服が) ジロ「胸毛が足りない。ペンないかな」 ・・・胸毛付けたら、映画「パローレ」のフェデリコになっちゃうよ! さらに別パターンを見立ててくれるジロさん。 オレンジのパンツ、緑のペイズリーのシャツ、 若草色のジャケット。 おぉぉ!これも似合う! 有田っ!素敵だぞ!!(服が) そして、イタリア人になったつもりで、町を散策。 (イメージビデオ風。BGMは「ナタリー」) 噴水に佇む有田さん。 渋い表情でキメる有田さん。 カッコよくて、気持ち悪くて、爆笑。 芸人さんでこういうことさせると、有田さんが一番です。 続いて「リストランテ・レ・サリーネ」という、 イタリア人に人気のレストランへ。 シラスのオムレツや、本マグロのステーキや、リゾット。 美味しそうでいいな。 料理を取り分けてくれているシェフ。 ジロ「この人は、モテモテですよ」 有田「でも、ちょっとスケベそう」 ・・・それは、あなた。 有田「料理が上手い人っていうのは、スケベな方が多い?」 に、最初はちょっと戸惑いながら、 シェフ「多分ウソです」とあしらうも、 有田「ちょっとスケベって事は、料理もちょっと美味しいってことですか?」 有田「僕は凄く美味しいと思ったんで、凄いスケベなのかと」 と、何度も有田さんが聞くうちに、 シェフ「・・・ちょっとだけ」 シェフ「凄いスケベです」 と、認めてしまい。 有田ワールド炸裂ですな。 ゲストの近況も。 保田さんは、元モー娘。メンバーで飲みに行ったり。 船越さんは、有田さんに「最近バラエティばっかじゃないですか」 と言われ、さりげなくドラマの番宣。 デザートを頂いたあと、ソフィアという、 お洒落な社交ダンスパーティ場(なのかな?)へ。 素敵なイタリア人男性と踊る、保田さんと石川さん。 有田さんと船越さんは余ってしまい。 船越「(オレと)踊る?」 有田「嫌ですよ。なんで船越さんと・・・」 ということで、側にいたイタリア美女を誘う有田さん。 有田「チャオ(はぁと)ダンス、プリーズ」 いいムードで、美女とダンス。 が、私の頭の中では「パローレ、パローレ〜」がBGM。 結果、妙なイタリアンリアクションを身につけ、 余計に気持ち悪さ倍増の有田哲平になりましたとさ。 その頃、スタジオの上田さんは、 ジロさんに社交ダンスを教えてもらい。 妙に体をくっつけながら、踊る。 途惑って、足元ばかり見る上田さんに、 ジロ「足見なくてもいいの。私の顔を見るの!」 で、覚悟を決めた上田さん。 熱い目線でジロさんを見つめ。 ジロ「あっ・・・ちょっと気持ち悪いな」 ・・・上田さんまで、”カッコ気持ち悪笑い路線”を 会得しようとしているんでしょうか。 それも、またよし、と思ってしまう私。 いい感じのグダグダ感と、大人の楽しみ。 そういう空気が、この番組に出てきました。 有田さんも、はじけすぎず、はしゃぎすぎず、 途惑いながらやっていたのが、いい味になっていたし。 是非、この路線を維持して欲しいと思う、 おばちゃんなのです。 |
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